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さて、いよいよ「開校記念日イブ」となりました。
私は、本校の副校長時代に「副校長だより」というものを発行していました。明日の開校記念日を前に、昨年度の開校記念日に発行したたよりを、ここに掲載したいと思います。
当時と、思いは今も同じです。
「記念日」
「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日
昭和の終わりに出版された『サラダ記念日』(著者:俵万智 河出書房新社 1987年)に掲載された短歌です。日常の些細な出来事に目を向けて、ちょっといいことがあった日を自分にとっての記念日にするという発想は、令和になった現在においても、誰の心にも届くような気がします。
さて、10月30日は鹿浜菜の花中学校の「開校記念日」です。その由来は以下の出来事からきています。
『平成25年10月30日に第1回目の統合協議会が行われました。足立区教育委員会、当時の学校関係者、保護者、地域の皆様が一堂に会し、統合新校について初めて話し合われた日です。そして、平成27年10月30日は「♪朝陽きらめく〜鹿浜の〜♪」で始まる本校校歌が完成した日です。その二つの記念日ということで10月30日を開校記念日といたしました。本校生徒にはこの10月30日を開校記念日として大切にしてほしいと思います。』
なぜ、10月30日を開校記念日としたのか、おわかりいただけましたでしょうか。
続きは、また明日。
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